QSTARZ GPSロガー ecoSTAR(エコスター)

エコドライブと安全運転をサポート!GPSエコドライブコーチ QSTARZ ecoSTAR(エコスター)

GPSエコドライブ GPSロガーQSTARZ EC-Q1600 販売店募集のご案内
エコスターはあなたと、大切な人と、みんなの地球を守る、そんなお手伝いをいたします。
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エコドライブの秘訣

地球・家族・自分、みんなを守るエコドライブ。今日から実践、エコドライブ!

1.ふんわりアクセル「eスタート」をマスター

発進するときは、穏やかにアクセルを踏んで発進しましょう。5秒間で時速20kmに到達するくらいが目安です。
日々の運転において、やさしい発進を心がけることは安全運転にもつながります。
エコスターは、車が発進する際にその安定性を測定し、安定した発進であったか否か、判定結果を表示します。
ふんわりアクセル「eスタート」で、安全で穏やかな発進を身につけましょう。

スピードメーターを見ながらスピードを制御

スピードメーターを見ながらスピードを制御

エコスターで、ふんわりアクセルを身につけることができます。

エコスターで、ふんわりアクセルを身につけることができます。

エコスターのeスタート診断

エコスターのeスタート診断

2.車間距離にゆとりをもって、できるだけ加速・減速の少ない運転を心がけましょう

走行中は、一定のスピードで走行することを心がけましょう。車間距離が短くなると、ムダな加速・減速の機会が多くなり、市街地では2%程度、郊外では6%も燃費が悪化する場合があります。交通状況に応じて、速度変化の少ない運転を心がけましょう。

エコスターの加速・減速判定

安定走行の判定を行います。安定走行は燃費改善、CO2排出抑制に効果を発揮します。

安定走行の判定を行います。安定走行は燃費改善、CO2排出抑制に効果を発揮します。

エコスターは、急発進を検知すると、ドライバーの注意を惹くため、LEDとビープ音で注意を促します。安定走行を検知するまで、LEDが赤く点灯し、ビープ音が鳴り続けます。

ブレーキのかけ方を判定します。危険な急ブレーキが必要のない運転を身につけましょう。

ブレーキのかけ方を判定します。危険な急ブレーキが必要のない運転を身につけましょう。

エコスターは、急減速を検知すると、ドライバーの注意を惹くため、LEDとビープ音で注意を促します。安定走行を検知するまで、LEDが赤く点灯し、ビープ音が鳴り続けます。

3.減速時は早めにアクセルを足から離しましょう

信号が変わるなど停止することがわかったら、早めにアクセルから足を離しましょう。これによりエンジンブレーキが作動します。また、減速するときや坂道を下るときにも、エンジンブレーキを活用しましょう。

右のグラフは、ある車が市街地を走行した際の運転状況をグラフにしたものです。
ピンク色の部分で、急ブレーキや急加速で速度の加減速が大きかったことがわかります。
速度の大きな加減速を検知すると、エコスターは運転者に注意を促します。

グラフ
速度安定区間の表示

速度安定区間の表示
※グラフ白部分

安定した速度での走行時は、エコスターにはほのぼのとしたドライブ風景のアニメーションが表示されます。

速度安定区間の表示

速度が不安定になると…
※グラフピンク部分

速度が不安定になると、エコスターは、速度不安定を知らせるアニメーションを表示します。

4.エアコンの使用は適切に

車のエアコンは車内を冷却・除湿する機能です。暖房のみ必要なときは、エアコンスイッチをOFFにしましょう。
また、冷房が必要なときは、車内を冷やしすぎないようにしましょう。たとえば、車内の温度設定を外気と同じ25℃に設定した場合、エアコンスイッチをONにしたままだと12%程度燃費が悪化します。

5.無駄なアイドリングはやめよう

待ち合わせや荷物の積み下ろしなどによる駐停車の際は、アイドリングはやめましょう。10分間のアイドリング(エアコンOFFの場合)で、130CC程度の燃料を消費します。
また、現在の乗用車では、基本的に暖機運転は不要です。エンジンをかけたらすぐに出発しましょう。

安定走行の判定を行います。安定走行は燃費改善、CO2排出抑制に効果を発揮します。

アイドリングは資源の無駄使いです。停車したらアイドリングストップしましょう。
10分間のアイドリングで燃料を130ccも使ってしまいます。

エコスターは、急発進を検知すると、ドライバーの注意を惹くため、LEDとビープ音で注意を促します。
安定走行を検知するまで、LEDが赤く点灯し、ビープ音が鳴り続けます。

6.渋滞を避け、余裕をもって出発しよう

お出かけ前には、渋滞・交通規制などの道路交通情報や、地図・カーナビを活用して、行き先やルートをあらかじめ確認し、時間に余裕をもって出発しましょう。
さらに出発後も道路交通情報をチェックして渋滞を避ければ燃費と時間の節約になります。たとえば、1時間のドライブで道に迷い、10分間ん余計に走行すると17%程度燃料消費量が増加します。

7.タイヤの空気圧から始める点検、整備

タイヤの空気圧チェックを習慣づけましょう。タイヤの空気圧が適正値より不足すると、市街地で2%程度、郊外で4%程度燃費が悪化します(不足した場合)。
また、エンジンオイル・オイルフィルタ・エアクリーナエレメントなどの定期的な交換によっても燃費が改善します。

安定走行の判定を行います。安定走行は燃費改善、CO2排出抑制に効果を発揮します。

エコスターが定期的にタイヤの空気圧点検をお知らせします。

定期的なタイヤ空気圧点検とエンジンオイルのメンテナンスを行いましょう。

8.不要な荷物はおろそう

運ぶ必要のない荷物は車からおろしましょう。車の燃費は、荷物の重さに大きく影響されます。たとえば、100kgの荷物を載せて走ると、3%程度も燃費が悪化します。
また、車の燃費は、空気抵抗にも敏感です。スキーキャリアなどの外装品は、使用しない時には外しましょう。

9.走行の妨げとなる交通違反はやめよう

迷惑駐車はやめましょう。交差点付近などの交通の妨げになる場所での駐車は、渋滞をもたらします。迷惑駐車は、他の車の燃費を悪化させるばかりか、交通事故の原因にもなります。
迷惑駐車の少ない道路では、平均速度が向上し、燃費の悪化を防ぎます。

エコスターのセーフティドライブコーチ

速度超過注意!

速度超過注意!

エコスターは、設定速度の超過を検知するとドライバーの注意を惹くため、LEDとビープ音で注意を促します。

急ハンドル(左)注意!

急ハンドル(左)注意!

エコスターは、急ハンドルを検知するとドライバーの注意を惹くため、LEDとビープ音で注意を促します。

急ハンドル(右)注意!

急ハンドル(右)注意!

エコスターは、急ハンドルを検知するとドライバーの注意を惹くため、LEDとビープ音で注意を促します。

10.自分の燃費を把握しよう

自分の車の燃費を把握することを習慣にしましょう。日々の燃費を把握すると、自分のエコドライブ効果が実感できます。車に装備されている燃費計・エコドライブナビゲーション・インターネットでの燃費管理などのエコドライブ支援機能を使うと便利です。エコスターを使用することで、燃費向上が期待できます。

安定走行の判定を行います。安定走行は燃費改善、CO2排出抑制に効果を発揮します。

エコスターが燃費予想をしてくれます。

エコスターでエコ運転を身につけることで、燃費向上に役立てることができます。

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